接客業を続ける事は本当に忍耐力が必要な事。

私はホステスをしています。長い事続けていますがいつまでたっても慣れない事があります。

それは人を見抜く事です。

昨日もお姉さんのヘルプにつきました。ホステスは売り上げを上げないと給料が上がりません。なのでお店のお姉さんのヘルプに着く時は

キープボトルにあった割ものをいただいて飲んでいます。
私の働く店はそんなに安すぎず高すぎずのお店ですがある程度ステータスのある方が多く訪れるので「一杯どうぞ」と言われると割ものを

頼むかグラスで一杯ずついただくのが当たり前と思っている方が多いです。
しかし、そのお客様は持ち物や服装でサラリーマンじゃない起業家のような気がしていつも通り割ものをいただいて飲もうとしたらいきなりキレだして「ヘルプの癖に勝手にそんな物頼みやがって!指名のお姉さんに悪いと思わないのか!」と言い出しました。ヘルプはお姉さんの売り上げを考えてお酒を飲みきるのを手伝ったりするのも仕事でなにを怒られているのかわかりませんでした。

すると「こっちは癒しを求めて高い金を払ってんだ!そこら辺のサラリーマンと俺は違うから小さい事は言わないが高い金を払ってなんでヘルプに何千円もする物を飲ませなきゃいけないんだ!お姉さんの顔に泥塗るな!」と指名のお姉さんを言い訳にどケチぶりを発揮していました。

呆れましたがお姉さんの立場を考えると我慢だと思ってひたすら謝ると「お前がどんなことしようが俺には関係ない!俺の事はほっとけ!なにも触るな!」と言い、私が自分の飲み物を作ろうとすると「俺の酒濃かったからこれを飲め!」と飲みかけのお酒を私のグラスに注いできました。

そんなにケチな事を言うくらいなら来なきゃ良いのに…と本気で思ってしまいました…

それにそんなケチな人を連れてきたと言うお姉さんの立場を考えて発言して欲しいとも思いました。

確かにお客様がでかい顔が出来る場所かもしれませんが、ホステスも女のプライドを持って仕事をしています。そんな場所でそんなくだらない事でキレるお客様を新入りのヘルプに相手させたと言う事はお姉さんにとってもとても気まずい事です。

お姉さんの事を本当に怒っているなら金の事をとやかく言うべきではなかったのでは?とどケチなお客様に言ってやりたくなる日でした。

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