最近不便に感じるテレビ

私は昔からよくテレビを観ます。朝起きると、まずテレビのスイッチを入れ、ワイドショーをつけたまま家事を行うのが、毎日の生活パターンです。

思春期の頃、特に好んで観ていたテレビは恋愛ドラマでした。恋愛ドラマは「来週はどうなるのだろう」とか、「この二人の結末はどうなるのだろう」など、ハラハラドキドキで観ていたものです。それがまた楽しくて、放送日が待ち遠しかったことを思い出します。

時は流れ、今も変わらずよくテレビを観ます。しかし、ジャンルが少し変わりました。2時間ドラマは観ますが、恋愛ドラマを観ることは少なくなりました。これは、年と共に感情移入することが難しくなり、興味が薄くなったからだと思います。そして、最近はニュース番組や情報番組、ちょっと笑えて一緒に参加できるクイズ番組が増え、それらにチャンネルを合わせることが多くなったことも要因と考えられます。

テレビは、その時代を反映し、その時代にあった番組が作られています。視聴者に正確な情報を与え、観たいと思わせるタイトルと内容作りを行い、視聴率をとることが至上命題となっています。昔から行われていたことが、今も変わらず行われています。
しかしながら最近のテレビは、多種多様で何を観ようか迷ってしまいます。dボタンやスマホでの視聴者参加型も増え、ついていけないと思う今日この頃です。

選択網が増えたことで、逆に不便に感じてしまう。こんなふうに思うのは私だけでしょうか?

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